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インプラントと妊娠中の治療

インプラント治療ですが、妊娠中でも果たして治療は可能なのでしょうか?妊娠初期(1~4ヶ月目)は、やはり精神的にも不安定になっていることが流産の可能性を招く心配もあるため、避けた方が良いです。妊娠安定期(5~7ヶ月目)であれば、インプラント手術は可能であると言えます。難易度の高いインプラント手術(骨移植を伴うものなど)は避けた方が良いです。妊娠後期(8ヶ月~)になってしまうと、体内の血液の20%が子宮に集中するため、緊張や痛みに対する恐怖から貧血を起こしてしまう恐れがあります。子宮筋が分娩準備状態に入るため、ちょっとした刺激で子宮収縮を起こしやすくなり、早産してしまう可能性も出てきますので避けます。胎児への影響はほとんどありません。妊娠時期は精神的に不安定で時期です。





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