歯の抜けた部分に人工の歯根を植えて、から歯を装着するインプラント。ですがインプラントは外科手術を受けることになる為、イメージを持ってしまう患者さんも少なくありません。実際にはインプラント手術は局所麻酔下で行いますので、基本的に術中の痛みはありません。ために、静脈内鎮静法という、無痛治療があります。これによって1時間くらいはうつらうつらした状態になり、治療が終わるまで全く痛みを感じることはありません。患者さんの気分を落ち着かせることがでほとんどの患者さんが、知らないうちに治療が終わっていたと感じるそうです。胃の中に食べ物が残っていて、鎮静中に吐いてしまったりすると、誤ってそれを気管の中に吸い込んでしまうことがあります。
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